Contents

司会者からの挨拶

「本日はお集まり頂き、誠にありがとうございます。ただいまより、平成○○年度○○会を始めさせていただきます。本日、司会進行役をさせていただきます○○です。よろしくお願い致します!」

  • 明るく、元気に、笑顔で!基本です。
  • これが、会社全体などの大規模な新年会の場合には、自分を知らない社員のために、きちんと部署名・勤続年数などを入れて、自己紹介する必要があるので要注意です。可能なら、キャッチーなPRで笑いを取りましょう。

 「また、本日はなるべく多くの方に楽しんでいただけるよう、○○料理をチョイスしました。美味しいものをたくさん飲んで食べて、楽しんでいきましょう!」

  • 一味違った宴会と、感じてもらうチャンスです。空気を見て、今回の食事やお酒等、プランの特徴となること(料理の山地や名物料理等)を端的に伝えましょう。

「尚、本店は2時間制の飲み放題コース。ラストオーダーは30分前となっております。喫煙はこちらで可能です。トイレは〜〜にあります。」

  • 宴会時間、喫煙可否、トイレの場所は最低限伝えましょう。幹事力がグッとあがります。

 開会の挨拶

「それでは開会のご挨拶を○○部長、お願い致します!」

  • 出席者の中で一番役職が上の人から、挨拶を頂く。
  • 事前に挨拶の依頼をしておく。

「○○部長、ありがとうございました!」

乾杯

「ここで○○課長に乾杯の音頭を頂戴したいと思います。みなさま、グラスにお飲物をご用意ください。それでは○○課長お願いいたします!」

  • 出席者の中で3番目に役職の社員に、乾杯の音頭を頂く。
  • 所属する会社、もしくは部によって文化が異なるので、事前に確認しましょう。
  • 事前に挨拶の依頼をしておく。

歓談タイム

「それでは皆さま、しばしご歓談をお楽しみください。」 

  • 歓迎会では、新人や転職(転籍)者に、自己紹介してもらいましょう。
  • 飲み会の前(可能なら前日まで)に、事前に前振りしておくとベストです。

余興タイム

「皆さま、ご歓談中失礼いたします。これより、○○による芸(ゲーム)に参りたいと思います。盛大な拍手でお迎えください!」

  • 余興は最大のチャンスです。徹底的に練習し、事前に第三者に見てもらいましょう。
  • ここで、中途半端な芸でスベるのか。圧倒的な芸でチャンスを掴むのか。大きな分かれ道です。

「お時間まであと少々、お食事とご歓談をお楽しみ下さい。」

  • 上記の余興で成功していると、この歓談タイムで一気に部のメンバーと距離が近づくことになると思います。(*ウケた後の飯はうまいです。スベった後の飯はまずいです。)

締めの挨拶

宴もたけなわではございますが、お時間のほうが近づいてまいりましたので、締めの挨拶を○○課長にお願いしたいと思います。○○課長お願いします。」

  • 出席者の中で2番目に役職の社員に、乾杯の音頭を頂く。
  • 事前に挨拶の依頼をしておく。

お開き、二次会のご案内

「皆さま、本日はご参加頂き、誠にありがとうございました。お忘れ物にはくれぐれもご注意頂き、二次会に参加される方は、場所を確保しておりますので、○○までご移動ください!」

  • 当日、二次会のお店をその場で探すのはスマートではありません。前日までに、メールか対面にて二次会の出欠を確認しておきましょう。
  • もし難しい場合は、一次会の終盤に各テーブルを回って二次会の参加有無をその場で確認しましょう。
  • 少しでも早く二次会参加メンバー人数を確認し、一次会が終わるまでには次のお店が確定している状態にしましょう。

最後に

  • いかがでしたでしょうか?もし、司会に関する疑問で、何か質問があればいつでもご連絡ください。
  • そして、もしお店選びに迷われたら、いつでもリリットまでご相談くださいね。
  • お読み頂き、ありがとうございました。