株式会社プロントコーポレーションがDX化の推進とブランディング向上に向けCanly(カンリー)を導入へ

次世代のインフラを創るをミッションとしている株式会社Lerettoは、株式会社プロントコーポレーションにGoogleマイビジネスや各SNSの店舗アカウントを一括管理する「Canly(カンリー)」の提供を開始いたしました。

詳細についてはこちら。

1. 導入背景

株式会社プロントコーポレーションは、プロントをはじめとしたカフェやバー、レストランなどの飲食店チェーンを全国に展開。
同社ブランドのディプントはこれまでグルメ媒体に広告費用を投資し集客、同時並行で、Googleマイビジネスにおける店舗情報の管理・運用に取り組んできたが、店舗情報の整備並びにクチコミや情報発信にかかる膨大な管理・運用コストが課題となっていた。

このような背景のもと、株式会社プロントコーポレーションではGoogleマイビジネスの管理時間を大幅削減やスピーディーな最新情報の提供、クチコミデータ分析、毀損リスクの防止によるブランディング向上を目的にCanly(カンリー)の導入を決定。

 2.今後への期待

Canly(カンリー)の導入によりディプント全店舗で一括の店舗情報の更新ができるため、課題となっていた管理・運用コストの削減が可能になりGoogle検索・Googleマップ双方からの集客基盤体制を作る事が可能となった。Googleマイビジネスの管理時間の削減の観点では、Canly(カンリー)導入により9割近くの作業工数を減らすことが可能になるという。

株式会社プロントコーポレーションは、ディプントブランドでのCanly(カンリー)の導入を皮切りに、次世代のHPともいわれる、Googleマイビジネスの整備に力を入れていく方針とのこと。
最新情報の提供やクチコミ分析による顧客満足度の向上を目指し、コロナウィルスが落ち着いた時、お客様が戻ってくるような基盤体制作りを目指す。今後としては閲覧数やクリック数などのインサイト数値の向上並びに店舗の認知拡大を目標として、店舗のコンテンツ拡充及びエリアで区切ったグループ分析やランキング機能などのデータ分析によって店舗運営上の課題の把握し、DXの推進を含めた企業価値向上を目指していく予定だ。

 3. Canly(カンリー)について

Canly(カンリ―)は、Googleマイビジネスや各SNSの店舗アカウントを一括管理することで、管理・運用コストの削減、データ分析により店舗運営上の課題を特定し施策の改善につなげる店舗管理クラウドサービス。(国際特許申請済)
サービスページ:https://jp.can-ly.com/
資料請求はこちら:https://jp.can-ly.com/contact/

4. 本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社Leretto 担当:岡本
メールアドレス:info@leretto.com

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