ご報告遅れましたが、ボランティア2日最終日の活動をレポートします。

金曜日は、広島県坂町にて最大の被害がでたエリア「小屋浦」での活動でした。

 

今でも多くの方が避難所暮らしを余儀無くされており、

ご覧の通り、まさに街全体が被災しているという感じでした。

小学校を拠点に、周辺の自宅の泥出しを行いましたが、

移動中に目に入る、傾いた車(まだまだ手付かずの状態です)や、

粉々になった家が、被害の大きさを物語っていますね。

 

本日も泥だらけになりながら、ひたすら泥を出し、また泥にまみれた家具を家の外に出し、

被災者の方々と色々とお話しして、前日に続き、できた作業はわずかですが、

その作業の結果以上に、被災したご家庭の方々に笑顔になって頂けたのは、救いでした。

 

現状を「地獄」と表現するおばあちゃんもいましたが、

今が地獄ならこれから良くなっていくしかないですよね。

 

そんなおばあちゃんご一家は、こんな状況ですが、

来月、前々から予定していたディズニーランドへの旅行は決行されるそうです。

(こんな辛い現状でも、夢を見せられるディズニーは改めてすごい!!)

 

炎天下の中、毎日復興作業を進める現地の方々、おじいちゃん、おばあちゃんも多いので心配ですが、

くれぐれも無理はなさらず、頑張って欲しいです。。

 

そして、再三ですが、もしこのブログを見て、少しでもお時間がある方はご一報ください。

現地では、まだ余りにも多くの人手が必要です。

 

私たち自身も、実質的な作業日は、たった2日という限られた時間でしが、

一人の力が、現地では、かけがえのない力となります。

 

最後に、今回のボランティアに関わって頂いた全てのみなさまに感謝です。

ありがとうございました。